中古車選びコラム / Articles
中古車選びコラム
データに基づいた賢い中古車選びのヒントを発信しています。
月次相場レポート、車種別ガイド、購入ノウハウなど、知って得する情報をお届け。
三菱「デリカD:5」上期販売1万6798台で2期連続の過去最高 中古の相場と買い時は
三菱自動車は2026年10月9日、デリカD:5の2026年度上期の販売が前年同期比24%増の1万6798台で、上期として2期連続の過去最高になったと発表しました。中古は流通3,146台・平均307万円で、高止まりが続くとみられます。
ジープ新型コンパス発売、520万円から 先代の中古相場と買い時は
ステランティスジャパンは2026年10月7日、9年ぶりに全面刷新したジープ新型コンパスを520万円から発売しました。中古の先代は平均252万円で、価格差は大きく、直接の影響は限定的とみられます。
日産エルグランドが受注1万300台、納期は4〜5カ月 中古の先代・アルファードの相場は
日産は2026年10月6日、新型エルグランドの累計受注が10月4日時点で1万300台になったと明らかにしました。納期は4〜5カ月とされ、中古では新古車や先代、アルファードの相場の見方が論点になります。
ホンダ次世代ハイブリッドの名称が「Honda Hybrid」に決定、2027年から15車種 中古ヴェゼル・フリードの見方は
ホンダは2026年10月9日、次世代ハイブリッドの名称を「Honda Hybrid」と発表しました。展開は2027年から、2029年度までに15車種。現行e:HEV車の中古相場への影響は限定的とみられます。ヴェゼル・フリードの相場と見方を整理します。
ホンダ「Nシリーズ」累計450万台突破、N-BOXが累計309万台で約7割 中古の流通は
ホンダは2026年10月6日、Nシリーズの累計販売が9月末で450万台を超えたと発表しました。N-BOXが約7割を占める一方、中古ではN-BOXが27,260台・平均126万円。新車の人気が中古の流通と相場にどう表れるかを整理します。
トヨタ RAV4 PHEVにリコール、モーター制御の不具合で5,307台 中古の見方は
トヨタは2026年10月7日、新型RAV4のプラグインハイブリッド5,307台のリコールを届け出ました。モーター制御用コンピュータの不具合で、改善はプログラム修正です。事故はなく、中古相場への影響は限定的とみられます。確認方法と売買時の注意点を整理します。
スズキ初の軽EV「e SKY」212万円から、11月16日発売 中古サクラ・eKクロスEVの相場は
スズキは2026年10月6日、初の軽乗用EV「e SKY」を212万円から11月16日に発売すると発表しました。補助金込みで約155万円から。中古サクラ・eKクロスEVの相場への影響と、買い時・売り時の考え方を整理します。
USS中古車オークション9月、平均成約価格が13カ月ぶりに前年割れ 127万5000円(前年比97.8%)
USSの2026年9月の平均成約車両単価は127万5000円で前年同月比97.8%となり、13カ月ぶりに前年を下回りました。成約率は64.4%に低下。小売価格への波及の見方を整理します。
2026年度上半期の新車販売は登録車10%増・軽は減、9月も登録車が6カ月連続増 中古の見方は
2026年4〜9月の国内新車販売は229万台で前年同期比5%増、登録車は約10%増・軽は前年割れでした。9月単月も登録車が増え軽は微減です。登録車と軽で分かれた動きを、N-BOX・スペーシア・RAV4・ヤリスの中古相場で整理します。
米国の7〜9月新車販売でハイブリッドが急増、トヨタ電動車は57%に 中古プリウス・RAV4の相場は
トヨタの米国7〜9月販売は電動車が28.5%増で全体の57.4%に。ヒュンダイもハイブリッドが35%増でした。米国の動きが日本の中古ハイブリッド相場に与える影響は限定的とみられ、プリウス(平均192万円)・RAV4(同328万円)の見方を整理します。
トヨタ「ランドクルーザー300」ハイブリッド発売、ガソリン車は廃止 中古相場は
トヨタが2026年10月1日、ランドクルーザー300の一部改良モデルを発売しました。国内初のハイブリッドを設定し、ガソリン車は廃止です。中古300の平均1,107万円・流通429台の相場と、買い手・売り手の見方を整理します。
トヨタ8月の国内販売は9.1%増、RAV4・bZ4X・ランクルFJが好調 中古相場は
トヨタの2026年8月の国内販売は10万5,067台で前年同月比9.1%増、5カ月連続のプラスでした。世界販売は6.4%減で、中国の不振が響いています。新型RAV4などが好調な国内の動きを、RAV4・bZ4Xの中古相場と重ねて整理します。
テスラ中国でModel 3・Model Yに9月2度目の値引き、日本の中古テスラは待つべきか
テスラ中国は9月25日、Model 3を5,000元・Model Yを7,000元値引きする2度目の施策を開始。日本の新車Model Yは補助金込みで東京なら360万円、中古Model Yの平均387万円を下回る水準です。中古の売り時・買い時を整理します。
スバル「フォレスター」「クロストレック」に改善対策 パーキングロック不具合、中古選びの確認点
スバルは2026年9月24日、「フォレスター」「クロストレック」計379台について改善対策を国土交通省に届け出ました。パーキングロックの支持部にクラックが生じるおそれがある不具合で、対象は2026年6月10〜20日に製造された車両です。新車・中古選びで確認しておきたい点を整理します。
フォルクスワーゲン・アウディが世界286万台リコール ステアリングボルト腐食、中古ゴルフ・ティグアンの確認点
フォルクスワーゲンとアウディは2026年9月、ステアリングラック固定ボルトの腐食を理由に世界で計286万台のリコールを進めていることが分かりました。対象はゴルフ・ゴルフヴァリアント・ティグアン・トゥーラン・アウディQ3など。日本での届け出は本稿執筆時点で確認されておらず、中古で保有・購入する際に確認しておきたい点を整理します。
スズキ「技術戦略2026」で新型車開発を2年に短縮へ 中古軽自動車の相場は
スズキは2026年9月25日、新型車の開発期間を2030年までに現状の3年4ヶ月〜4年から約2年に短縮する「技術戦略2026」を発表しました。開発サイクルの高速化が将来のモデルチェンジ頻度にどう波及しうるか、現行ワゴンR・スペーシア・ハスラーの中古相場データとあわせて整理します。
USS中古車オークション、8月の伸び率+1.9%に急減速 12カ月連続プラスもペース鈍る
中古車オークション最大手USSの2026年8月データによると、平均成約価格は前年同月比1.9%高の124万8000円となり、12カ月連続のプラスながら伸び率は7月の8.1%から急減速しました。8月のドル円は円安圏が続いた一方、9月に入り152円台まで円高が進んでおり、今後の相場動向に注目が集まります。
日産「エクストレイル」新世代、北米仕様「ローグ」発表 現行T33型の中古相場は
日産は2026年9月21日(米国東部時間)、北米で次世代「ローグ」を発表しました。第3世代e-POWERを搭載し、海外では「エクストレイル」名で販売、生産は現行モデルと同じ日産九州工場です。世界販売は2026年10〜12月期開始予定で、日本の発売時期は未公表ですが、現行T33型の中古相場への影響を整理します。
フォルクスワーゲン、通期利益率見通しを1%に下方修正 ポルシェに1兆円超減損 中古VW・ポルシェは
フォルクスワーゲン(VW)は2026年9月18日、2026年12月期の通期営業利益率見通しを従来の4.0〜5.5%から最大1%へ引き下げると発表しました。傘下ポルシェに約1兆800億円ののれん減損を計上し、中国市場の低迷と関税負担が背景です。中古VW・アウディ・ポルシェへの波及を、当サイトの流通データとあわせて整理します。
日産「新型スカイライン」12月発表へ、現行V37型の中古相場はどうなる
日産は2026年12月、スポーツセダン「スカイライン」の新型(14代目・V38型)を発表します。エスピノーサ社長が朝日新聞の取材で明らかにしたもので、現行V37型は2014年の発売から12年目に入りモデル末期を迎えます。フルモデルチェンジ前夜の中古V37型スカイラインの相場を、流通データとあわせて整理します。
BMW「330e」など3車種に火災リコール、中古PHEVの確認点は
BMWは2026年9月17日、「330e」「530e iPerformance」「740e iPerformance」計4,807台のリコールを国土交通省に届け出ました。スタータへの浸水で火災に至るおそれがあり、対象は2015〜2020年製造車。中古PHEVを検討・保有する際の確認点を整理します。
スバル「クロストレック」全車ストロングハイブリッド化、中古2.0Lはどうなる
スバルは2026年9月17日、「クロストレック」の改良モデルを発表しました。全グレードがe-BOXER(ストロングハイブリッド)へ統一され、2.0Lマイルドハイブリッドは新車では選べなくなりました。価格は383万3500円から。現行の中古車への影響を整理します。
日産「キックス」欧州生産へ 英サンダーランドに354億円投資
日産自動車は2026年9月16日、新型「キックス」e-POWERを英国サンダーランド工場で欧州向けに生産すると発表しました。投資額は1.7億ポンド(円換算で354億円程度)で、国内の生産体制再編に続く動きです。現行キックスの中古相場への影響を整理します。
フォルクスワーゲン・アウディに燃料タンクリコール ゴルフR/T-ROC R・TT・S3など1,727台
国土交通省は2026年9月16日、フォルクスワーゲンとアウディの燃料タンク不具合によるリコールを届け出ました。対象は「ゴルフR」「T-ROC R」「TT」「S3」「RS3」など計10型式・1,727台で、いずれも2023年前後に輸入された4WDの高性能グレードです。中古で保有・購入する際に確認しておきたいポイントを整理します。
ボルボ「XC60」「XC90」に新型ロングレンジPHEV、現行モデルの中古相場は
ボルボは2026年9月15日、「XC60」「XC90」に新型ロングレンジPHEVを発表しました。電池容量は現行の18.8kWhから41.2kWhへ拡大、EV走行距離は欧州基準でXC60が最大200km・XC90が最大160kmです。日本発売は未定で、現行モデルの中古相場(XC60流通564台・平均466万円等)への影響を整理します。
日産、国内生産体制を再編 追浜のノート・キックスは九州へ 中古相場は
日産自動車は2026年9月10日、国内の生産体制再編を発表しました。追浜工場のノート・キックスは日産自動車九州へ、セレナ・エルグランドは中期的に栃木工場へ移管し、輸出拡大を通じて年間100万台規模の生産を目指すとしています。中古のノート・キックス・セレナ・エルグランドへの波及を整理します。
ダイハツ「ムーヴ」に1万91台リコール シート延焼のおそれ、中古選びの確認点
ダイハツは2026年9月10日、「ムーヴ」と、スバルへOEM供給する「ステラ」について、シートカバー・前席ドアアームレストの内装材が基準より速く延焼するおそれがあるとして、合計1万91台のリコールを国土交通省に届け出ました。中古で検討する際に確認しておきたいポイントを整理します。
日産「キャラバン」に3.68万台改善対策 ブレーキ効きにくくなるおそれ、中古選びの確認点
日産自動車は2026年9月10日、1BOXバン「キャラバン」といすゞ「コモ」について、ブレーキ倍力装置へ送る負圧を作るバキュームポンプの部品劣化により制動距離が延びるおそれがあるとして、合計3万6,766台の改善対策を国土交通省に届け出ました。中古で検討する際の確認点を整理します。
三菱「デリカD:5」に2.1万台リコール 新採用の液晶メーター不具合、中古選びの注意点
三菱自動車は2026年9月10日、2026年1月の大幅改良で新採用したデジタルメーターに不具合があるとして「デリカD:5」21,584台のリコールを国土交通省に届け出ました。エンジンスイッチON時に液晶画面が表示されず、速度計や警告灯を確認できなくなるおそれがあります。中古で検討する際に押さえておきたいポイントを整理します。
レクサス「LS」一部改良で価格上昇、中古相場への影響は
レクサスは2026年9月10日、フラッグシップセダン「LS」を一部改良し同日発売しました。乗り心地・操縦安定性を高める足回りの強化が柱で、価格は全グレードで32万〜47万円上昇。エントリーグレード「Iパッケージ」も無くなり、新車の最低価格は157万円上がりました。中古LS(流通791台・平均431万円)への影響を整理します。
ジープ「グランドチェロキー」32.8万台に3度目のリコール 中古選びの確認点は
米ジープの「グランドチェロキー」で、リアコイルスプリングが外れるおそれのある不具合について、NHTSAが2026年9月、3度目となる328,381台のリコールを届け出ました。過去2回の修理でも再発しており、中古で同車種を検討する際に確認しておきたいポイントを整理します。
ジャガー・ランドローバー(JLR)4,000人削減へ 中古ジャガー・レンジローバーの相場は
JLR(ジャガー・ランドローバー)は2026年9月7日、2年間で最大4,000人の希望退職を柱とする17億ポンド規模のコスト削減策を正式に認めました。関税・中国EV競争・サイバー攻撃後の損失が背景で、ジャガーは既存車種の生産を終えEV専業へ移行中です。中古ジャガー・レンジローバーの実際の流通データとあわせて整理します。
トヨタ「プロボックス」一部改良、DCM全車標準化 中古相場は
トヨタは2026年9月4日、商用バン「プロボックス」を一部改良し、DCM(専用通信機)を全グレードに標準装備してT-Connectに対応させました。同日からKINTOが商用車として初めて取り扱いを始めています。価格は下限・上限とも4万7,300円上がりました。中古プロボックス(流通1,155台・平均148万円)の相場への影響を整理します。
日産「エクストレイル」一部仕様変更、19インチホイール標準化 中古相場は
日産自動車は2026年9月3日、主力SUV「エクストレイル」(T33型)の一部仕様変更モデルを発表し、即日発売しました。価格は409万2,000円からで、Gグレードは19インチアルミホイールが新デザインに一新、AUTECH・ROCK CREEKも仕様が見直されています。現行世代(2022年以降)の中古相場への影響を整理します。
「レンジローバー」初のフル電動SUV発表、現行モデルの中古相場は
英レンジローバーは2026年9月2日、ブランド史上初のフル電動SUV「レンジローバー エレクトリック」を発表しました。価格は米国13万8,000ドル・英国15万4,070ポンドからで現行モデルより高く、日本での発売時期・価格は未定です。現行モデル(流通285台・平均1,216万円)の中古相場への影響を整理します。
日産「キックス」「エルグランド」好調で8月新車販売、軽は2カ月ぶり反落 中古の買い時は
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は2026年9月1日、8月の新車販売台数を発表しました。登録車は前年同月比9.1%増で5カ月連続プラス、軽自動車は9.5%減と2カ月ぶりにマイナスへ転じました。新型「キックス」を武器にした日産の伸びや軽自動車減速の背景を整理し、中古車の買い時・売り時への影響を見ていきます。
トヨタ「クラウン」3車種を一部改良、セダンに新「G」設定 中古相場は
トヨタは2026年9月3日、「クラウン」クロスオーバー・スポーツ・セダンの3車種を一部改良すると発表しました。クロスオーバーは同日発売、スポーツ・セダンは9月21日発売です。セダンには新グレード「G」(649万9,900円)が加わり価格帯が広がりました。現行クラウン各モデルの中古相場への波及を整理します。
三菱「パジェロ」新型を世界初公開、タイ生産で世界100カ国展開へ 中古旧型の相場は
三菱自動車は2026年9月2日、新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を世界初公開しました。タイで生産し2026年度中に日本・オーストラリアへ投入、2027年度以降は世界約100カ国に展開する計画です。国内発売時期・価格は未定で、供給が増えない中古の旧型パジェロ(流通263台・平均199万円)への影響を整理します。
レクサス「NX」新型を世界初公開、全グレード電動化 現行中古相場は
レクサスは2026年9月1日、中量級SUV「NX」の大幅改良モデルを世界初公開しました。全グレードをハイブリッドとPHEVのみとし、ガソリン専用グレードを廃止。日本発売は2026年末以降とみられ価格は未発表です。現行NX(流通1,755台・平均414万円)の中古相場への影響を整理します。
日産・ホンダ、次世代SDVの中核ECU・ソフトを共同開発 統合破談後の協業、中古相場への意味は
日産自動車と本田技研工業は2026年8月31日、次世代車の中核ECU・車載OS・ソフトウェアを共通化する共同開発契約を締結したと発表しました。適用は2029年度以降で、2025年の経営統合破談後も続く協業の一環とみられます。現行の中古ノート・フィットなどへの意味を整理します。
トヨタ「GRスープラ」790台リコール、BMWも同日2万台超 中古選びの確認点
トヨタ自動車は2026年8月26日、「GRスープラ」790台のリコールを国土交通省に届け出ました。同日、BMWも「X3 xDrive20d」など20車種24,189台で酷似したスタータ不具合を届出。始動不能や火災のおそれがあるとされ、背景とみられる両社の関係と、中古で確認すべき点を整理します。
三菱「eKクロス」「eKワゴン」一部改良でリアシートアラート追加、中古相場への影響は
三菱自動車は2026年8月27日、軽ハイトワゴン「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良し同日発売しました。降車時の後席確認を促す「リアシートアラート」の追加が柱で、価格は前回改良から上昇。中古のeKクロス(流通341台・平均111万円)、eKワゴン(流通1,980台・平均72万円)への影響を整理します。
ダイハツ「ミライース」価格改定で100万円以下の新車消滅、中古相場は
ダイハツは2026年8月27日、「ミライース」を一部改良し価格改定しました。新設の最廉価グレード「L(2WD)」は109万6700円で、従来のBグレード(99万2200円)は廃止。国内の新車乗用車から100万円以下の価格帯が実質的になくなったとみられ、中古(流通4,991台・平均69万円)への波及を整理します。
日産「フェアレディZ」4年ぶり刷新 NISMOに6速MT追加、現行中古相場は
日産は2026年8月27日、「フェアレディZ」「フェアレディZ NISMO」のマイナーチェンジを発表し同日発売しました。NISMOには待望の6速MTが新設定され、価格は975万2600円から。現行モデル(RZ34型)の中古相場は2025年式で450万円台からと新車価格に迫っており、今回の改良が中古市場にどう波及しうるかを整理します。
三菱「パジェロ」新型、9月2日世界初公開へ 中古の旧型パジェロはどう動くか
三菱自動車は新型クロスカントリーSUV「パジェロ」の世界初公開を2026年9月2日と明らかにしました。日本仕様は2019年に生産終了しており、国内では7年ぶりの復活です。新型の価格・発売時期はまだ未定で、供給が増えない中古の旧型パジェロが当面どう動くとみられるか整理します。
スズキ初の軽EV「e SKY」始動、中古の日産サクラ・三菱eKクロスEVは
スズキは2026年8月24日、同社として初めてとなる軽乗用EV「e SKY」の先行情報を公開しました。正式発表・価格は今秋の予定ですが、軽EV市場に国内最大手が本格参入する構図が見えてきました。中古の日産サクラ・三菱eKクロスEVへの影響を整理します。
日産ノート・ノートオーラ一部改良で「Black Edition」追加、中古相場への影響は
日産は2026年8月24日、「ノート」「ノートオーラ」「ノートオーラNISMO」を一部仕様変更し、黒基調の特別仕様車を同日発売しました。ノートは価格改定もあわせて実施。改良前モデルの中古相場をどう読むかを整理します。
トヨタ・ホンダ生産正常化で中古のN-BOX・レクサスRXはどう動くか【熊本地震から1カ月】
熊本地震(7月28日)と台風13号で止まっていたトヨタ・ホンダの国内工場が、8月17日・20日にそれぞれ稼働を再開しました。新車納期の遅れが下支えしていた中古のN-BOX・シビック・レクサスRX・NXの相場に、今後どう波及しうるかを整理します。
テスラなど9社、中国で計427万台超リコール 非常用ドアハンドルと中古EV選びの確認点
中国の国家市場監督管理総局に2026年8月21日、テスラなど9社が非常用の機械式ドアハンドルを対象としたリコールを届け出ました。計427万台超で中国では過去最大規模です。対象は中国市場向けですが、日本のモデル3・モデルYも多くが同じ上海工場製とみられます。中古で選ぶときの確認点を整理します。
日産新型「キックス」にアウトドア仕様「ロッククリーク」登場 中古相場への影響は
日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年8月20日、新型「キックス」ベースのアウトドア仕様「ロッククリーク」を発表しました。価格は348万5,900円〜430万9,800円、12月23日発売予定です。6月のフルモデルチェンジと同日に先行公開されていた仕様で、今回価格と発売日が確定しました。初代キックスの中古相場にどう波及するとみられるか整理します。
ランドローバー、レンジローバー・ディフェンダー・ディスカバリー計7,799台リコール 中古選びの確認点
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年8月18日、レンジローバー・ディフェンダー・ディスカバリーなど6車種7,799台のリコールを国土交通省に届出。原因は補機ベルト用ガイドローラーの強度不足で、オイル漏れのおそれがあります。対象は2024年3月〜2026年4月生産車。中古で検討中の方が確認すべきポイントを整理します。
メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」発表、現行W206の中古相場はどう動くか
メルセデス・ベンツは2026年8月18日、Cクラス(W206)のマイナーチェンジをドイツで発表し受注を開始しました。グリルやMBUXなど内外装を刷新し、日本導入は2027年以降になるとみられます。現行モデルの中古相場に何が起きるかを整理します。
ホンダ、熊本地震で停止の国内3工場を8月20日再開 中古N-BOX・シビックへの影響は
ホンダは2026年7月28日の熊本地震で停止していた寄居工場・鈴鹿製作所・ホンダオートボディーの3工場を、8月20日にそろって稼働再開すると8月17日に発表しました。部品供給の復旧が背景で、N-BOX・シビックの新車納期にどう波及するか、中古車の買い時・売り時への影響を整理します。
BYD新型「Qin MAX」中国で約236万円〜、テスラの半額以下 中古EV相場への影響は
BYDは2026年8月13日、中国で新型セダン「Qin MAX」を発表しました。価格はプラグインハイブリッドが99,900元(約236万円)、EVが109,900元(約259万円)からで、テスラ「Model 3」中国仕様の半額以下です。日本未導入ですが、コスト構造の変化が中古テスラ・中古BYDの相場に及ぼす影響を整理します。
ベンツ・BMW・アウディなど輸入車、7月新車登録10%減で独勢が軒並み不振 中古の買い時は
日本自動車輸入組合(JAIA)によると2026年7月の輸入車新車登録は前年同月比10.0%減の17,079台。上位を占める独5ブランドがそろって台数を落としました。円安によるコスト増とモデル切替期が重なり、独勢の不振は数カ月続いています。中古のベンツ・BMW・アウディを買う・売るタイミングを整理します。
テスラなど輸入EVが7月28%増、世界のEV販売は地域で明暗 中古テスラの買い時は
英調査会社Rho Motionによると2026年7月の世界のEV販売は前年比9%増の185万台でしたが、中国は微減・欧州は33%増・北米は27%減と地域で明暗が分かれました。日本ではテスラが牽引する形で輸入EVが7カ月連続増加。国と東京都のEV補助金拡充も重なった今、中古テスラ・輸入EVの相場への影響を整理します。
N-BOXが軽自動車販売で7月も首位に、マイナーチェンジ後の中古相場をどう読むか
ホンダN-BOXは2026年7月の軽自動車新車販売で3カ月連続の首位となり、7月17日のマイナーチェンジ効果で前年同月比34.7%増の2万2506台を記録しました。登録車を含めた全体の新車販売でも2位スペーシア・3位ヤリスを上回っています。改良前モデルの中古相場への影響と、今どう動くべきかを整理します。
トヨタ・ホンダ・スズキ決算最高益、マツダは慎重据え置き 熊本地震とリコールが重なった8月、中古車相場への影響は
2026年8月前半、トヨタ・ホンダ・スズキ・三菱自動車は四半期最高益、日産・マツダも黒字転換した一方、スバルだけが最終減益でした。熊本地震ではホンダの主力工場が唯一稼働停止中で、カムリ・ZR-Vのリコールも重なっています。中古車の買い時・売り時への影響を整理します。
USS中古車オークション相場、7月まで11カ月連続で前年超え 134.5万円に
中古車オークション最大手USSの調べで、2026年7月の平均成約価格は前年比8.1%高の134万5000円となり、11カ月連続で前年を上回りました。円安による輸出需要の強さが背景です。買い時・売り時のポイントを整理します。
BYD「RACCO」受注1000台突破、日産サクラなど中古軽EVへの影響は
BYD Auto Japanは2026年8月10日、軽EV「RACCO」の受注が発売2週間で1000台を突破したと発表しました。国のCEV補助金はRACCOが15万円、日産サクラは58万円で43万円の差があり、実質価格で比べるとサクラの一部グレードの方が安いケースもあります。中古サクラ・eKクロスEVへの影響を整理します。
GR86に一部改良、ソリッドグレー復活 中古86・BRZ相場への影響は
トヨタは2026年8月6日、GR86の一部改良モデル(F型)を発表しました。価格は293万6000〜361万6000円で据え置き、限定色「ソリッドグレー」の復活とアイサイトの3眼カメラ化が主な変更点です。受注は8月28日開始。現行GR86の中古相場は300万円台で安定しており、改良前モデルを中古で狙う際の判断ポイントを整理します。
新型カムリ、米国で約51万台リコール 日本上陸9月2日直前に中古カムリへの影響は
トヨタは2026年8月6日、米国で新型カムリ約50万8,000台のリコールを発表しました。対象は日本に9月2日発売予定(報道ベース)の新型と同じ米ケンタッキー工場生産車です。国内の先代中古カムリには関係しませんが、新型購入時の確認点と中古相場への影響を整理します。
スバル、営業利益44%減も通期純利益予想は据え置き 中古フォレスター・インプレッサへの影響は
SUBARUは2026年8月5日、2027年3月期第1四半期決算で営業利益が前年同期比44.3%減の426億円になったと発表。米関税や原材料高、国内工場改修による出荷減が響きましたが、通期の純利益予想(1,300億円)は据え置きました。自社開発EVの投入延期もあわせ、中古のフォレスター・インプレッサ・ソルテラへの影響を整理します。
ホンダ、四半期営業利益が過去最高 前期の上場来初赤字から一転 中古のN-BOX・フィット・ヴェゼルへの影響は
ホンダは2026年8月5日、2027年3月期第1四半期の営業利益が前年同期比117.4%増の5,307億円で四半期として過去最高になったと発表。純利益は前年同期比129.3%増の4,509億円で、前期の上場来初の赤字から一転しました。通期の純利益予想も4,000億円に上方修正。中古のN-BOX・フィット・ヴェゼルへの波及を整理します。
スズキ、第1四半期純利益80%増で過去最高 中古ワゴンR・スペーシア・ハスラーへの影響は
スズキが2026年8月4日、2027年3月期第1四半期の連結純利益が前年同期比80%増の1,836億円と発表。通期予想も4,200億円に上方修正しました。円安と海外販売好調が背景で、供給不安のない状況が中古の軽自動車相場にどう波及するかを整理します。
トヨタ、通期純利益3.25兆円に上方修正 円安160円前提とハイブリッド堅調は中古車に何を意味するか
トヨタ自動車は2026年8月4日、2027年3月期の純利益予想を3兆円から3兆2500億円へ上方修正すると発表。4-6月期の純利益は前年同期比75.6%増、想定為替レートは1ドル150円から160円に見直しました。円安とハイブリッド需要の強さが中古のプリウス・アクアなどの相場・買い時にどう波及するかを整理します。
日産、2年ぶり黒字転換 中古の「ノート」「セレナ」相場への影響は【2026年8月】
日産自動車は2026年8月3日、2026年4-6月期決算で8四半期ぶりの最終黒字(37億円)を発表。売上高は9.5%増ですが要因は関税負担軽減や円安で、販売台数はなお前年割れです。中古のノート・セレナ・エクストレイルへの影響を整理します。
テスラ「モデル3・モデルY」120万台を米NHTSAが調査、中古購入前に確認したい3つのポイント
米NHTSAが2026年7月29日、テスラ モデル3(2018〜2020年式)とモデルY(2021〜2023年式)計約120万台についてサスペンション脱落の恐れがあるとして予備調査を開始しました。日本でもテスラの登録は急増中。リコールではなく調査段階である点と、中古で同型を検討する際に確認したいポイントを整理します。
ホンダZR-V・シビック・アコード計15,873台リコール、中古選びの確認点
ホンダは2026年7月30日、ZR-V・シビック・アコード計15,873台のリコールを国土交通省に届出。原因はシート左サイドフレームの成形不良です。対象は2025年生産分に限られ、中古で流通する車両の大半は該当しません。買う・売るときの確認ポイントを整理します。
熊本地震でトヨタ九州3工場停止、レクサス中古相場への影響は
2026年7月28日の熊本地震でトヨタ自動車九州の3工場が8月5日まで稼働停止に。レクサスRX・NXなど主力車種の新車納期がさらに延びる可能性があり、中古相場への影響を過去の地震の教訓とあわせて整理します。
N-BOX・タント・スペーシア・ハスラーの中古相場|5万kmを超えると価格差が消えます【2026年】
人気の軽4台、中古だとどれくらい値段が違うのか。編集部で走行距離帯ごとに並べてみたら、低走行では38万円あった差が、5万kmを超えたところで5万円まで縮んでいました。予算別の選び方まで正直にまとめます。
アルファードの中古車相場、いま本当はいくら?世代で約220万円の差【2026年版】
「アルファードってこんなに高かった?」——編集部が最新の市場データを見直してみたら、世代の違いで200万円以上の差がありました。相場が下がって見えるカラクリや、実はヴェルファイアのほうが高い話まで、正直にまとめます。
2026年7月の中古車相場動向 — 全体は横ばい、軽とミニバンにじり高の動き
2026年7月の中古車市場を当社独自の市場分析データで振り返ります。市場全体の中央値は190万円前後で安定。N-BOXやセレナなど人気車種の値動きと、8月以降の見通しを解説します。
中古車の走行距離は何万kmまでセーフ?相場データで見る「本当の境界線」
中古車選びの最大の悩み「走行距離は何万kmまで大丈夫?」に相場データで回答。5万km・8万km・10万kmの節目で価格がどう変わるか、距離より重視すべきチェックポイントを解説します。
ジムニーの中古はなぜ高い?新車超えプレミアの実態と買い時を分析【2026年】
ジムニー・ジムニーシエラの中古相場をデータで分析。3年落ちでもほぼ値落ちしない異例のリセールバリューと、新車価格を上回る「プレミア化」の実態、賢い買い時の判断軸を解説します。
プリウスの中古車は何年式が狙い目?世代別の相場と選び方【2026年版】
プリウスの中古車を世代別(30系・50系・60系)に徹底分析。年式別・走行距離別の相場データから、コスパの良い狙い目ゾーンとリセールバリューの傾向を解説します。
N-BOXの中古車を買うなら何年式が狙い目?2026年版
軽自動車中古車市場で圧倒的な人気を誇るホンダN-BOX。年式・走行距離別の相場データから、最もコスパのいい狙い目年式を分析します。